インストラクターとマンツーマンで模擬ガイド実習。という個人的に最も苦手なトレーニングダイブ。辛い。

1本目。連休だからか海中はダイバーでいつもより混雑気味。そのおかげもあって目的のお魚(オオモンカエルアンコウ、ミジンベニハゼ)は比較的容易に見つけられたけど、「移動中がつまらん」と指摘されて撃沈。死のう。唯一潜水時間だけは計画通りだったよ。調整バレバレだったけど。最後にフロート上げの練習。ひさしぶり。あまりに久しぶりでフロート内側のビニールがくっついてうまく膨らまない。ついでに俺も無駄に浮いた。完全に失敗で撃沈(浮いたけど)。死亡。

2本目。ちょっと遠くの場所までベニカエルアンコウを見に行くことにした。やや不慣れな場所だったので再度現地サービスのスタッフに場所を聞いて、「ああ、そこならわかる!」と自信満々で向かった、のに外した。はい死亡。

上がり際の練習。まずは緊急スイミングアセント。実際に海底でタンクのバルブを閉じてエアが来なくなってからの緊急浮上。その次はウエイトと器材を水底に置いて、水面からスキンで取りに行って装着する練習。

黄金崎