そろそろフレームから新調したいのですが、11s化どうしようというのもあるので、前段としてホイールを新調したかったのです。

そして自転車をもっとプロっぽくしたかった。つまり、ディープリムであったり、ブレーキ面を銀色くなくしたい、とか。

3年くらい前から検討してて、クリンチャーでリムが銀色くないホイールといえばマビックにしようかとか色々考えていたんだけど、結局今回買ったのは、カンパニョーロ BORA ONE 35 クリンチャー

Wiggleでポチりましたので自分で組み付け。

BORA ONE

Fulcrum Racing 3 (2007)からの乗り換えになります。

すこし昔なら、カンパのホイール履くならカンパのコンポーネントじゃないと許されない。みたいな雰囲気が明らかにあったけど、シマノコンポのデローザ完成車が登場したあたりから、その縛りがなくなってきた感ありますよね。よね?

Boraはリムハイト35mmモデルと50mmモデルが同じ値段なのでずいぶん悩んだ。そもそも見た目目的でディープリムが欲しかったので50mm一択のつもりだったけど、結局そこまで思いきれず万能性の高い35mmを選択。

ここ1〜2年で各ホイールメーカーでカーボンクリンチャーが普通にラインナップされるようになってきましたね。そしてワイドリム。

カーボンホイールにアメサイドタイヤというのが憧れでした。で今回のタイヤはVittoria Open Corsa SC2 25C。スプロケットはDuraAce 7900 10s (12-27T)。

BORA ONE

ちょっとだけ走ってきました。

タイヤを変えたし、25Cになったということもあって純粋にホイールだけの違いではないかもしれないけど、乗り心地は思っていたより優しかった。快適。ダンシングするとRacing 3に比べてヨレずに前に進もうとする感触が強い。また、しっかりトルクをかけて巡航した時や下りでは安定感を感じられます。30km/h超えた程度から感じられるので、リムハイトというより剛性の違いだろうか。乗りやすいです。

「音」に関していくつか。まずラチェット音が静かすぎて物足りない。慣らせば少しはいい感じになるかなあ?うるさめのラチェットが好きだったのですが…。そして一番びっくりしたのはブレーキの音鳴り。「きゅーーーーぅ!!」と打ち上げ花火のような音がします。僕はかっこいいと思っちゃいましたが気になる人は気になるかも。あとディープリム特有の「ゴォーー」というロードノイズはかすかに聞こえる程度。でもアガる。

WH-R500からRacing 3に履き替えた時ほどのインパクトはなかったけど、快適だったので良かった。

BORA ONE

戦闘力(見た目)上がった!

最初のロードバイクとしてアンカーのアルミ完成車を買ってからちょうど10年。完成車の買い換えは一度もせず、ちょっとずつパーツ交換しているうちに、こうなっちゃった感じですw。