超久しぶりの海外ダイビング。タイのアンダマン海(シミラン諸島〜スリン諸島)クルーズに行ってきました。

撮影機材はミニマムで。外部ストロボなしのTG-4単体。

OLYMPUS TG-4

羽田から夜の便でバンコクへ。国内線を乗り継いでプーケットへ。空港から車で1時間ほどでシミランへの玄関口となるカオラックに到着。

プーケットから車で一般道走って確かに1時間だったんだけど、距離にして100kmはあるんですよね。タイ人の運転やばい。

グループの1人がロストバゲッジなどトラブルがあり予定より遅れたけど、昼前にはショップに到着。そのまま近くで昼食。夕方に港へ移動して乗船。そのまま船内泊で、寝ている間にシミランへ移動。

船はこちら(下船時に撮った写真だけど)。ここで4泊5日の洋上生活。

タイ ダイビングクルーズ

ダイビング初日は、まったり系のダイビング4本。最後は日没後のナイトダイビング。

タイ ダイビングクルーズ

ハナヒゲウツボの珍しいツーショット。少し離れた場所に黒もいました。

タイ ダイビングクルーズ

毎日、海から朝日が昇るのを見て、海へ夕日が沈むのを見る。当たり前のこれが非日常感。

タイ ダイビングクルーズ

船内のダイニングエリアの様子。インターバルは各々食ったりくつろいだり自由に過ごします。

タイ ダイビングクルーズ

ちなみに1日のスケジュールは、起床→朝7時から潜る→朝食→2本目潜る→昼食→3本目潜る→おやつ→4本目潜る→夕食→飲む→寝る。というダイビング三昧の4泊、20数名での共同生活。

2日目。北へ移動、シミランからボン島、タチャイ島へ。だんだん、日本にはないなーというポイントが登場してきます。

巨大マンタ登場!石垣島のマンタよりかなり大きい。

ちなみに石垣島のマンタポイントではマンタを見る時は根の下に着底して息を潜めるのがルールなんだけど、ここでは逆に着底禁止がルール。有名ポイントのためダイバーの数も多いので非常にカオスな光景になってますw

タイ ダイビングクルーズ

しかも結構流れがあるので、石垣島のようにビギナーでもゆったり見られる、という感じではないですね。

タイ ダイビングクルーズ

そして遂に待望のバラクーダの群れ!これはもう、日本では絶対見られないやつ!超強気で悠々と泳いでます。

タイ ダイビングクルーズ

最終日はスリン諸島へ。本丸ポイントRichliew Rockはミャンマー国境近くの海の真ん中にある岩礁。この日の海況はあまり良いとは言えずかなり激しい波。EN/EXは相当ハードでしたw

ここはジンベエザメが現れることもあるというポイントです。残念ながら今回は現れませんでしたが、魚影の濃さはハンパない。ここまで来た価値を実感しながら、たっぷり3本潜りました。

タイ ダイビングクルーズ

タイ ダイビングクルーズ

日本にいないクマノミも。スカンククマノミ。

タイ ダイビングクルーズ

ニモことカクレクマノミは結構たくさんいました。

タイ ダイビングクルーズ

全12ダイブを終え、揺れまくる船上で打ち上げをしながら6時間かけてカオラックへ戻ります。港で最後の船内泊して、朝に下船。

最終日は夜の飛行機まで時間があるので、ゾウライド!

タイ ゾウライド

動画です。

各位:仕事休み中ご迷惑かけました!