昔から超小型のPCを見ると夢が広がって買っちゃう人間なのですが、十分に活用できたことがないのです。結局持ち運べる範囲で大きいほうが活用しやすい。僕の中ではすでに「モバイル端末は大きい方がいい」という結論が出ています。でも好きなんですよね。

そもそもニッチなジャンルではあったけど、ここしばらくこの手のミニサイズPCが登場することがありませんでした。そんななか昨年登場した「GPD Pocket」の評判がいいらしいということを聞いてはいたけど、また活用できないに決まっているので見ないふりをしていました。

でも結局買っちゃいましたよと。

GDP Pocket

一応使い道は考えています。

最近は仕事でサーバの保守関係など緊急対応が必要になることがたまにあるので、基本的に常にMacBook Proを持ち歩いています。しかし荷物量の都合で持ち歩きたくない時もあるわけで。今やiPhoneで大抵のことができるのですが、Webブラウザのデベロッパーツールを使いたい時とか、プログラムの緊急修正&デプロイとか、自作ツールを実行したい時などは結構厳しいです。

そこでGPD Pocketを活用してみる計画です。

Windows 10が搭載されていますが、Windowsを使うつもりはないので、すぐにLinuxに載せ替えてみる予定です。ターミナルとRubyとエディタが使えればこれで何でもできると思うので。

Linux専用マシンを作って遊んでみたかったところでもあるので、色々試してみます。