Half-Life Team Foreress Classic SinHalf-Lifeと言った、現在メジャーな3Dゲームの最近のアップデートでネットワーク対専用に新しく追加された「旗取りゲーム」を、僕もHalf-Lifeでやってみた(Team Fortress Classic)。これは今までのDOOM/Quake系ゲームのネットワーク対戦とは一線を画するすばらしいものかもしれない。今までの対戦といえば、デスマッチ。つまり「自分以外は全部敵」という世界で、はっきり言って人数が多いとゲーム性はめちゃくちゃ。そこで、「旗取りゲーム」だ。ようするに参加者が2チームに分かれて、相手の陣地に潜入し、旗を盗み、自分の陣地に持ち帰る。という単純なルール。役割は人それぞれ。突撃部隊、見張り、医者、狙撃手、などなど。味方2~3人で一緒になって敵陣に潜入するのは、かなりスリル。絶妙なゲームバランスや駆け引きが生まれ、はっきりって、かなり面白い。とくにHalf-Lifeでは、旗取り以外にマップごとに違うルールが設定されていて「要人(1人)」「護衛」「暗殺者」の3つにわかれて要人が指定の場所へ行くのを護衛し、一方暗殺者は要人を狙う。という、非常にチームワークを要求されるマップもある(左のスクリーンショット)。僕が最初にこのマップに参加したとき、いきなり要人の役になってしまい、なにをどうしたいいのかわからなかったが、みんなよってたかって護衛、治療してくれるので、かなりいい気分だった。それにしても、まったく新しいゲームを「パッチ」で無償で提供してくれるというのは、すばらしい。まだHalf-Lifeを買っていない人。今すぐ買え。