ソフトバンク、東京電力、マイクロソフトが設立する合併会社による定額制の無線アクセスサービスが発表された。それによると、個人向けで1Mbps以上、法人向けで10Mbpsからギガビットクラスになるらしい。そしてもちろんNTTが先日発表した定額サービスより安いらしい。全国展開の時期は不明だが、日本国内のインフラが一気に充実することになりそうだ。これとは別にADSLを使った定額接続サービスも先日発表されたばかり。この分だと21世紀までには、常時接続がかなり一般的なものとなるだろう。