HHK僕の場合、職業がら一日のほとんどの時間はコンピュータに向かっている時間であり、つまり会話よりキーボードを叩いている方が多いという毎日なのである。そんな僕が好きなキーボードは、メンブレンでストロークは中程度。でも「これでなきゃ」という一品があるほどのこだわりもない。プログラマにとって最もかつ唯一の肉体労働であるキータイプ。そろそろキーボードくらいこだわってみたいな。と思って、とりあえず定番のHappy Hacking Keyboard (HHK)にしてみた。いきなりProfessionalを買うのも怖いし、なによりメンブレンの軟骨的コリコリ感が好きだし、まずは練習とLite2にしといた。HHKにしてみて、はっきりいって最初はあまりの使いにくさに後悔した。この期に日本語キーボードから英語キーボードに切り替えてしまったというのもあるが、まじでくじけそうになった。しかし1ヶ月ほど使ってみると、結構イイ感じになってきたので、自宅のほうもHHK化してみた。実際に使ってみると思った以上に小さいのもいいし、まず手の動きが少なくて済むのがいい。しかしこんな変なキーボードに慣れてしまっていいのか。という不安はあり。でも結構慣れてきちゃったので、このまま行って見ようと思う。