去年Mac miniを買い替えた時はなんとなくWindows時代のクセで1から再構築したけど、今回新MacBook Airへは移行アシスタントで移行してみました。2時間程度で完了(LANケーブル接続)。ラクすぎウケタ。

気になったところで大きめのところとしては、/usr/localの権限が移行されなかったのと、XCodeのCommand Line Toolsが入らなかったため、Homebrewが動かなくなりました(/usr/localをchownして、Command Line Toolsをインストールしたら直りました)が、まあHomebrewはある意味特殊だし無視できるレベル。100%ではないけど90%以上は楽々移行できる印象です。

移行作業ががめんどくさいという理由での買い控えってものすごくあるような気がしますが、これだけ簡単なら移行の手間の心配は皆無だと言えます。これも一度Appleの世界に入ると抜け出せなくる理由のひとつなんだろうなあと感じました。Windows使ってた頃はPC買い換えると2〜3日は移行作業で仕事にならない感じだったけどMacなら即日乗り換えできてしまう。

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もうひとつ。iPhoneにしてもそうですが、Apple製品は中古の買取価格が良いというのを今回初めて実感しました。

Air (Late 2010) を中古店に持って行ったら、「液晶色ムラがある」と言われて1万円くらい減額されたけど、それでも3万円以上の値で買い取ってもらえた。

もっとすごかったのは一緒に持っていったMac mini (Mid 2010) で、こちらも3万円以上で買い取ってもらえました。3年前の定価68,800円のデスクトップ機なんてゴミだと思っていましたが、3万円とは、ちょっと驚いた。完全にゴミのつもりで去年から放置していたので、もっと早く持って行けば良かった。

環境の移行が簡単で、下取り価格が良いとなれば、わりと短いスパンで買い替えたほうが幸せかもしれませんね。