今や完全に手放せなくなったWebサービスのひとつがクラウドストレージです。僕はDropboxの無料版をサービスイン当初からずっと使っていました。Dropboxは無料プラン2GBなのですが、度々増量キャンペーンなどがあったので、いつのまにか10GBにまでなっていました。 複数PCで共有したいファイルだけをDropboxに入れとく。みたいな用途ならこれで十分なんですが、Office 365を使い始めたのでOneDriveをメインで使ってみることにしました。

主要なクラウドストレージの料金。(2019年2月現在)

  • Dropbox 1TB ¥1,400/月
  • Googleドライブ 1TB ¥1,300/月
  • iCloudストレージ 2TB ¥1,300/月
  • Office 365 Solo (OneDrive 1TB) ¥1,274/月

こう見るとiCloudが格安だし、iPhoneを手軽にバックアップするのに便利。GoogleドライブはGmailなどGoogleのSaaSと容量が共有なので使い出があります。そしてOffice 360のオマケだと思っていたOneDriveが他社サービスと同レベルの料金なんですよね。もはや純粋なストレージサービスであるDropboxの優位性は低くなってきてるのかもしれません。

最近のPCのストレージはSSDばかりになってしまい、HDDの頃よりも容量が少ないことが多いです。例えば現行モデルのMac miniでは標準で128GBしかありません。普通に厳しい容量ですが、これを1TBにアップグレードすると95,040円もします。泣く泣くギリギリの容量で我慢、やりくりに苦慮することが多くなっています。

そこで大容量のクラウドストレージがあれば容量不足が解決できるかもしれません。特にOneDriveでは「ファイルオンデマンド」という機能があり、ファイルを常にローカルと同期するのか、ローカルから実体を削除してクラウド側だけに置くのかをフォルダ単位で容易に選択できます。

1TBあればほとんど困ることはなさそうだし、ガシガシ使ってみようと思います。