2020東京オリンピックの自転車ロードレースのプレ大会(テストイベント)が開催されました。

スタート地点の武蔵野の森公園はうちから近いのです。そして普段僕もよく走っている尾根幹あたりもオリンピックコースに含まれていてとても胸熱な今回のロードレース。

周回コースではなく、今回のようにおよそ200kmにわたり公道を大規模に交通規制してのラインレース(スタート地点とゴール地点が違う場所)というのがロードレースの本来の姿ですが、国内では非常に珍しいものです。

ということで、近所であるスタート地点へ行ってきました。

スタートは12時ということで、午前中は出走サイン&チーム紹介をしていました。

今シーズンでの解散が発表されたNIPPOヴィーニファンティーニ。今年ジロ・デ・イタリアに出場し大活躍を果たした初山翔。NIPPOと言えば日本発祥の非常に歴史のある名門チームであり、解散はとても残念。

READY STEADY TOKYO -自転車競技(ロード)

タイムボードさん。

READY STEADY TOKYO -自転車競技(ロード)

パレード先導するコミッセールさん。

READY STEADY TOKYO -自転車競技(ロード)

フランス代表チーム。

READY STEADY TOKYO -自転車競技(ロード)

イタリアチャンピオンのダヴィデ・フォルモロ。

READY STEADY TOKYO -自転車競技(ロード)

いつも観る周回レースとは異なり、バーッと過ぎ去って、終わりですw

国内開催のロードレース色々観てるんですが、いつもと明らかに違ったのは警察関係者の多さ。ジャパンカップなどの大規模な大会と比べても圧倒的に警察官だらけ。一方でテスト大会のため周知されていないということもあってか観客は少なかったです(と言っても数千人は来ていたようですが)。

富士山を見たい、というような理由で今回のコースが設定されたという話でしたが、こんな天気だったので残念。しかし観戦するには快適な気候でした。

大國魂神社や尾根幹などよく知ってるコースを走っているところを観たかったけど、今回は大型ビジョンの設置も実況中継も何もなかったので残念。来年の本番を楽しみにします。