1年くらい前までコンピュータウィルスの被害を受けることなんてほとんどどなかったような気がするけど、未だに届きまくるHybrisを皮切りに、最近は相当ウザイ状況です。近頃はSircamが届きまくっているし、最近の会社のページのアクセスログを見てみると、一般のアクセスよりもCode Red IIのほうが遥かに多い(^^;。この状況では、経済的な損害たるや、大変なことになってるんじゃないでしょうか。SPAMメールなんかより重大な問題だよな。

ここに、「8月8日現在、Code Red/Code Red II を合わせて、感染したという報告は IPA/ISEC には 4件しかありません。」とか書いてあるが、これこそ問題の根源ではないかな。やはりセキュリティの認識の甘いインターネットサーバの管理者が多すぎるし、一般ユーザーでもウィルス駆除ソフトを導入していない人が多すぎる(しかも初心者ほど)。IMなんかバンドルしなくていいから、ウィルス検索機能でも標準で付けてくれよ。>Windows って感じ。