ZDNetによるとKazaaMusicCityGroksterを使ってダウンロードされた音楽ファイルの数が、9月から10月にかけて15億1000万から18億1000万へと、20%も増加したらしい(ちなみに日本ではWinMXもメジャーやね。そーいやGnutellaって下火?)。もうすぐ「本家」Napsterを超える見込みだとか。著作権侵害を訴えレコード会社が大騒ぎすればすればするほど、逆にそれが宣伝効果となり、これらファイル交換サービスのコンシューマへの認知度が上がって、ユーザーがどんどん増えていく。ということらしい。うーん、間抜けだ。これを食い止めることはできるのか?・・・俺は不可能と見た。てゆーか音楽業界もこれは時代の流れだと思って、流れを止めようとするよりはビジネスモデルを考え直さなくてはいけない大きな転換期なのでは?映画業界も同じような問題が発生するのは時間の問題でしょう。このテの事態って、IT業界では常にありがちなんだけどね。これからはあらゆる業種にIT化の影響による転換期がやってくる時期なのでしょう。