互換性の問題から、僕は昔からJavaScript懐疑派。超懐疑派。HTMLさえ吐けばどんなブラウザが使われようと気にしなくていい。ってのがWebアプリの基本だと考えているので。JavaScriptが使えないとアクセスできないサイトなんて論外。と思ってるけどAjaxの事例を見ていると、JavaScript、DHTMLを非常にうまく活かしたアプローチだと思う。今まで毛嫌いしてたJavaScriptにやっと興味が出てきたよ。

でもAjaxって、すぐに使えるライブラリがある。ってわけじゃないんだよね。「UI層をJavaScriptでバリバリ書いてね」という話だったら厳しい。Google Mapsは確かにすごいけど、ここまで作りこむんだったら、Flashのほうが互換性の面で安全な気がする。とりあえずGoogle Suggestみたいな用途で付加的な機能として使う程度が無難かなあ。

とりあえず十分に検証されたライブラリが登場して、それを使えばWebに付加的なリッチ機能を付けられるよ。という感じになってきたらチェックしないと。っていうか、実はもうあったりする?

でも非同期にデータを取ってくる方法は覚えておくと使える機会はあるかも。例えばEIPなんかでちょこちょこデータを自動更新して見せたいポートレットとかありそう。インラインフレームでもいいのかもしれないが、この場合JavaScriptのほうが互換性が高そうだ。