クライアント「いい感じにお願いします。そのほうが軽くなってプログラム的にもいいんじゃないですか?将来的に。基本的には変わらないんでしょ。チョチョっといじってもらって。いい感じにね。大した直しじゃないですよね。ははは、丸一日もあればできますかねえ。ちょっと削るだけですからね。」鈴木島男「はぁ。」

変にリアリティのあるお客様で笑った。リアルにこういう人何回も見たような気がする。これでいちいちキレてたら仕事にならないけど。たしかに実際、お客さんの要求で品質を落とさなくてはならないのは茶飯事だったりする。そんなプログラマの悲しさが少し描かれていました。