フレームがすぐに激しく汚れるので何かと思ったら、ブレーキの削りカス。白だから目立つ。たまに事務所に上げて洗車してます。よく見たらやはり後輪のブレーキシューがすでに半分くらい減ってた。で、新しいブレーキシューを買いに行ったが、色々あるのね。とりあえずシマノの安いやつに交換しました。効きもいいし、良い感じ。

コメント

2005/7/16 02:40 from 大槻昌弥

フレームはワックス(車にいつも使っているヤツを流用してもよい)かけておけば、汚れを落とすのも簡単で、しかも綺麗ですね。

高圧ノズルのついたホースでジャージャー水洗いすると、ボトムブラケットに水が入ったりすることがあるので、あまりお勧めいたしません。
なにせスケルトンのチューブの内側は、塗装などない剥き出し常態が普通ですので、スケルトンのチューブの中に水気が入るのは厄介です。

ブレーキシューとリムのあたり具合は、制動性やシュー/リムの磨耗、ブレーキ鳴きに影響しますので、しっかりと調整しておく。

賑やかにキーキー鳴くようなブレーキは当たりの具合、がわるい(隙間がある)事が多いですね。
当然ながら隙間があると接触面積が小さくなりますから制動性が悪いです。
当たりが悪いブレーキは、リムについたゴミをワイプしながら隙間にはさんだまま押さえつけることにもなるので、リムに傷がつきやすいし。

でも、しっかり調整してもカンチレバーは軸の隙間が多めになっているので、どうしてもキーキーと鳴きやすいですね。

まぁ、カンチレバーは若干の鳴きを許せば、片利きや泥詰まりしらづで、未舗装の泥濘/ダートや重い荷物を積んでいるときなんかには強い見方になってくれますけど。