2号車新車ご制約特典。「引換券」の写真ではマツダのロゴが付いていたので「マツダ車!(゚∀゚)」と期待してた(しかも写真ではサス付き)のだけど、あれ??

軽く乗ってみる。…なんだこりゃ。サドル低すぎハンドル近すぎクランク短すぎなで三輪車に乗ってるみたいだ。それ以前に、いきなりギシガシ異音がするし、ギアはスムースに切り替わらないし、ブレーキは鳴くし、後輪は全然回らないし、乗り心地最悪。せいぜい「徒歩の代わり」にしかならない感じ。残念。

っていうか、ママチャリとかって普通こんな感じだったっけ?だったのかも。ほとんどママチャリ乗車経験もないままスポーツ車に行ってしまったので…

コメント

2005/7/25 06:14 from 大槻昌弥

二束三文並で作る安い部品は工作制度も悪く調整も難しいのよ。
キーキー鳴くオサルな自転車になっているのは、ご愛嬌なの。

そういえば、景品で貰うような自転車は、時にはブレーキをギュッと握ったときにブレーキの本体がベキッっと破壊する場合があるの。(そういう自転車を修理の現場で目撃したことがある)
まぁ、命が欲しければタダ同然で作っているような自転車には乗らないことよ。

さて、写真見ているだけで、なんだかロングケージのリア・ディレーラが地面をこすりそうですね。
ローギアで上り坂をもがくような事はしないでね。って感じ~

どんな人が乗るか分からないような状況ではワイドレシオを選択するのは無難かもしれないけど・・・
ワイドレシオになるとギアチェンジのフィーリングが(とくに大きいギアで)悪くなるし、シフトとシフトの間にもう一つほしいということになりかねない。

あと、ミロベ系はタイヤの直径が小さい分フリーホイールで稼ぐことになる。
ようするに、歯数が多くなる分だけチェーンに歯が絡むので、シフトが遅くなるのは当然のことよ。

訓練された人でもどうせ最大1馬力しかないですし、なにも円周の全部に歯の山が付いていなければならないってこともないので・・・
そこで鑢で山を幾つかカットするようなことをすれば、軽量化とチェーンの外れやすさをねらえる。
ということで、大きい歯車は山を数箇所削り取る改造をしたりする(勿論、自己責任でね。)芸当もアリかもね。

またまた話は変わって・・・
ツーリング車を自動車のトランクにしまうなら、前三角と後ろ三角が分割するようなタイプとかでもいいようなきがしますが。
でもロードなどマドガードなしならタイヤ外せば簡単に自動車の中に入りますし・・・
車内の空間を確保したいとき、いざとなったらスーリー http://www.thule.com/japan か、テルッツォ http://www.piaa.co.jp/piaa_web_new/02_product_index/06_carrier/index.html のキャリアでもつけて自転車は屋根の上へ上げてしまえばいいってこと。
なによりも自動車の屋根の上ならば「分解する必要もなし!」なのがいい。

車の屋根の上に載せる場合に、ホ○ダなどなどの軽量化&廉価重視の自動車だと車体がドリフトしやすいので、運転の際にはスピードなど揺れにご注意。

2005/8/23 05:57 from 大槻昌弥

フレームを分割できる自転車の車種はデモンタっていうだったとおもいます。