僕はあまり投票に行きません。「行くことに意義がある」ってもんではないと思うので、明確に支持できる政党や候補者がいない限りは棄権することにしてる。要は、誰が当選してもいいやって時は他の有権者に一任ってことで。前回の総選挙も注目の選挙だったので行くつもりだったんだけど、政権交代させるべきか、させざるべきか、迷いに迷い、ものすごく迷った結果、結論が出なかったので棄権した。今回は支持するところが明確なので投票してきた。投票所はかなり混雑してた。僕が行くくらいだから、やはり注目の選挙なんだなあ。今夜ビール飲みながら開票速報を見るのが楽しみ。

コメント

2005/9/12 22:18 from 大槻昌弥

投票に行った人、行かない人の何れにも・・・
選挙結果は有権者の責任とうことです。

政治家の豪い先生の顔をした人は立法運営に問題が出たら「全ては有権者の責任です。」とかほざくだけでわが身の責任は上の空というかんじがしますので・・・
やはり、適当な時期に見直しが必要なのです。

そういってもISO9000シリーズの「品質が悪ければ契約するな」みたいにいかないのですけど・・・
とりあえず投票でベクトルの方向を変えてやる必要があります。

しかしまぁ、投票率が低い場合は大きな組織票を持っている団体が有利になる傾向があることが・・・昔からよく言われています。