>「無防備なコンピュータをインターネットに接続すると,20分以内にコンピュータ・ウイルスなどに感染する可能性が高い」。米BFG Technologiesは,セキュリティ関連の情報を提供するWebサイト「Firewalls and Virus Protection」のSecurity Alerts News Reporterを引用して米国時間11月28日に紹介した。&br; >ホリデー・シーズンに向けて同社では,コンピュータをハッカー,ウイルス,個人情報の窃盗から守るために,インターネットを利用していないときにパソコンを物理的にインターネット接続から切断させるように呼びかけている。&br; > ([[「無防備なパソコンをネットにつなぐと20分でウイルス感染」,米BFG:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20051129/225338/]] / IT Pro) なんじゃこの記事は?! 20分以内に感染する。ってのは、インターネットを使っていようが、使っていまいが、関係ない。無防備だったらバリバリ利用してたってやられる。もちろん20分以内に電源を切ればいい。って話でもない。 無駄に繋ぎっぱなしにしておくのは確かに良くないが、だからと言って「使う時だけ繋ぎましょう」で対策になっていると思ってしまうのは危険。 -できるだけルータ(NAT)を使った接続。(モバイルPCは注意!) -必ず!Windowsアップデートを毎回行おう。 -必ず!ウィルス対策ソフトを入れよう。 -必ず!ウィルス対策ソフトのパターンファイルを常に最新版に。 -できればパーソナルファイヤウォール(Windows XP SP2にも標準で入ってる)

コメント

2005/12/ 3 19:45 from ゆりか

なにこの記事。困ったもんですね。

「10分しかつながないから大丈夫」というふざけた認識につながりそうだもんねぇ。

Windowsアップデートだけで防げるものって相当あるわけだけどさ、なんでやらない人多いんだろうねぇ。
ちなみにMacもセキュリティアップデートは必ずしましょうね。