PC213824僕のチャリには安チャリでは定番であるテクトロのブレーキが搭載されている。 最初はこんなもんかなあと思ってたけど、あんまり利かないし、不満だ。 そこでブレーキシューを高級なデュラエースに交換したことは前に書いたとおり

チャリにも慣れてきてスピードを上げるようになってくると、まだ不満だ。特に下り坂では結構怖い。 飛び出してきた車を避けられなかったあの事故が頭をよぎる。なんとかしたい。 ブレーキは良いものにしたほうがいいという話はよく見かけるので、ちょっと悩んだけど、少しでも安全性が上がるならと、 ブレーキアーチごと交換することにした。

ということで、注文していたアルテグラのブレーキキャリパーが届いたので、早速ビットアーツガレージで取り付け。 まずは通勤帰宅コース(下り多い)を走った結果としては…

なかなか、(・∀・)イイ!!

まず引きが軽いし、タッチはなめらか。ブラケットの上から握った時の利きもかなり良くなった。テクトロの時は下り坂でかけると 「ずるずるずる」と減速していく感じだったのが、アルテグラにしたら「がくっ」と、ちゃんとブレーキかかりましたという感じになる。

今はデュラエースのシューを付けているが、おそらくアルテグラで十分だろう。シュー買ったのはちょっともったいなかったかも。

コメント

2005/12/22 09:30 from 佐藤

ああ、なんだかハマっていく人がここにいる・・・。

僕は今年だけで前転2回やったので、怖くて「ガッ!」とブレーキかけられません・・・(w
Vブレーキだったけどね。

2005/12/22 13:03 from みやまえ

まだ自転車でコケたことないなあ。

Vブレーキは簡単にロックしちゃうから後ブレーキ中心で使ってた。
ロードでは前ブレーキをメインにするようにしてる。

2005/12/26 09:19 from 大槻昌弥

タンデムとかキャンピングとか実用車みたいなヘビーな使い方は、(日本の場合だと)左側のブレーキはワイヤー2本引きのブレーキレバーで前と後ろ両方一度にかかるようにしたりする。
右側のレバーは前だけで、両方のレバーを握ると前のブレーキには両手の力が負荷されることになる。
2本引きの使い勝手はレバーの引きが重いご愛嬌があっても、減速してもずるずる動きつづける自転車も、両方のレバーを引けば最後にグイット制動がかかる。

キャンピングはフル装備で、荷物が30キロ前後になるので、人間と自転車の重さを足して総積載量をはじき出すと100キロはゆうに超えるわけで、それなりの慣性モーメントがあるわけですな。
そのなことで、ロードなんかよりも制動は難しいかんじがする。