実はメインストーリーは拍子抜けするほどあっというまにクリアです。その後「自由に遊んでね」状態になり、ガイドや水中撮影の仕事をこなしながら、歴史的遺物や珍しい魚を見つけたり。どうやらこっちがメインらしい。

米国産ソフトながら、登場する魚は日本にも生息するものがかなり多いし、なにより和名で登場するのが嬉しい。しかも、かなりしっかりしている。たとえば今日ついに見つけたこの魚…

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クマドリカエルアンコウΣ(゚Д゚;!!!こんなものまで。しかも最新の和名じゃないか!

いやあ、これを見つけた時はジンベエとかクジラを見た時より感動したさ。

南国が舞台の設定なのにペンギンやホッキョクグマまで出てくるのはめちゃくちゃなんだけど、水中では妙にマニアックな部分が・・・。しかも魚の説明は並みの図鑑よりかなり詳しく勉強になります。

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