計画したまま、ほとんど進まず1年近く経つわけです。

今回のログブックソフトでは、ダイブプロフィール(水深推移データ)の分析・評価機能を重視しようと思っているわけですが、そのパーツができてきたので、そろそろ本体の開発に取り組みたいところ。

問題はそのダイブプロフィールをどうやって入力するのか?ダイブプロフィールを記録できるダイブコンピュータにはPCインタフェースキットが用意されていて、専用ソフトで表示できたりするわけだけど、その通信プロトコルはまず公開されおらず、「専用ソフトでしか使えない」のが現状。

唯一親切に教えてくれたメーカーはシチズンのハイパーアクアランド(問い合わせたら資料を送ってくれた、10年前)。

現在はSuuntoの各機種、それからUwatec Aladinについては、ユーザーが解析した情報があるみたい。とは言っても各機種買い集められるわけでもないので、実際に対応するのは難しそうだ。

ここで考え方を変える。専用ソフトはPCインタフェースキットを買えば必ず付いてくるんだし、専用ソフトからデータ変換するという方法もあるじゃないか。調べてみると、Suunto、Uwatec、Apeksのソフトはダウンロードで入手できるようになっていた(逆にシチズンは無いのね)。さっそく試してみると、すべてのソフトにCSVでのエクスポート機能があった。おっけーおっけー。この3社対応できればおそらく十分だろう。

ということで、直接転送は当初ハイパーアクアランドのみ。ただしプラグインで追加可能。専用ソフト経由で、Suunto、Uwatec、Apeksには対応できそうです。

コメント

2007/8/18 06:12 from tomo

AquaMemoryを使わせて頂いている者として、
次期バージョンのリリースも楽しみにしています。