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個人的にMacへの乗り換えにおいてキラーアプリとなったのは「ターミナル.app」でした。

デフォルトで普通にbashが使える快適さに酔った。Windowsの「コマンドプロンプト」とは比較にもならない。でもちょっと飽きてきたので試しにログインシェルをパワーユーザー御用達というzshに切り替えてみました。

設定項目多杉やばい。Emacsに加えてzshまで使い始めてしまうと、最強の環境を求めて旅立ち、遂には変態の森を見つけてそのまま突入する勢いです。

カスタマイズ性の高いソフトウェアをガチガチにチューニングして、自分の手になじむ道具を作り上げるというのは職人的で魅力的です。しかしあまりに変態的なカスタマイズをしてしまうと、やむを得ず他の環境で作業する時に自分の手の制御が効かなくなるという大きな欠点があります。

でも、.emacs.d/init.elや、.zshrcのように設定ファイルを書くだけで柔軟なカスタマイズができるソフトウェアは、Dropboxとシンボリックリンクを利用して簡単に複数のマシンで設定を同期することができます。これはものすごく便利。環境が統一できるという安心感から、眠っていたカスタマイズ本能が覚醒してしまう。

まあ、UNIXって、環境オタクの聖地みたいなもんだから…