久しぶりのロングライドは、先週のこんなツイートからはじまった。

  1. miyamae 今週末は妻の人が旅行へ行ってしまうので、久しぶりに3日間も独身生活です。ニヤニヤ。
  2. June_Minatsuki @miyamae 殴りのターニップ行かないと!

なにこの怖いリプライ。殴りのターニップってなに?エロいの??

「ターニップ」をググってみたら、埼玉の山奥、名栗湖の近くにある自転車乗り御用達のカフェらしい。そこに昼飯食いに行こうというお誘いらしい。自転車で。

聞いてみるとちょうど僕も予定の開いている月曜日に行くということなので、参加することにした。なんせちょうど1年前のホノルルセンチュリーライド以来ロングライドしてないので。でも@June_Minatsukiは1,200km(ケタ違い)を何度も走破するようなおかしな人なので、同行には一抹の不安が…。名栗湖に着いた途端「このまま秩父まで行きましょう、すぐそこだから。」とか言われかねない。念のため離脱して自分で帰れるコースを確認してEdge 500に入れておこう。自己防衛です。

名栗湖

ということで当日。良い天気。しかし大ミス。集合場所が遠かったので到着時間の見積もりを誤ってしまい大遅刻。プロトンには先に行ってもうらことにして、結局現地まで一人旅。まあ、こんなこともあろうかとEdge 500にコース入ってるし。

途中iPhoneで現在位置を確認しつつ、特に迷うことなく走ることができた。Edge 500、地図表示無くてもナビに十分使える。素晴らしい。

福生から多摩サイを降りて、青梅から先は基本的に上り基調で徐々に勾配が上がってくる。大きな山岳ポイントとしては、まず小沢峠。長々と上りが続いた後一直線の心が折れる急勾配(8〜10%)。もうひとつは最後のダムへのきつい上り坂(10%以上)こっちは距離は短いけど勾配がきつい。

途中、「ターニップにいるよ」というMentionが来たので、がんばってターニップへ向かう。

なんとか名栗湖のダムを登ったがターニップの場所がよく分からないので@June_Minatsukiに電話してみたら「ダムへ向かう登り口の手前を直進ですヨ」だと?!えーー!最後の登らなくてよかったのかーー!!!全力で登って死んだ俺、無駄死に。

とりあえずターニップで無事に合流。予定通りランチをして帰路へ。帰りは皆さんの後ろに張り付いていたのであっという間でした。ただほとんど休憩なしなので結構疲れたけど。たぶん今までの100km超サイクリングの中で所要時間最短だと思う。

なかなか良いコースだったし、ごはんも美味しいので、今度は妻の人とも行ってみよう。

コメント

2011/10/12 02:01 from ゆりか

なんだ、さとうさんに騙されて殴り湖までいったのかと思ってたw
ターニップのごはんよりその近くのHAMAのほうが…今の時期は栗のプリンがおいしいかも。

2011/10/12 02:08 from みやまえ

色々グルメポイントあるもんですね。ターニップのちょい先のAzuっていうケーキ屋に行ったんだけど、雰囲気良くて和んだ。

今回は夫婦サイクリングよりハイペースだったけど、良いトレーニングになった感じ。